口の中に持ち込んだチョコ

口の中に持ち込んだチョコ

口の中に持ち込んだチョコは、ふわっと溶けてゆき、まるで生チョコを食べちゃってるかみたいに錯覚するほどの口溶けです。そうしたカカオを使ったクリオロチョコレート(ミルク)のお味は、口に入れる前にふっと香る情け深いカカオとミルクの芳ばしい香りで始まり、板状のチョコを噛むとパリッという小気味好調触感。

ロイズというならば、ポテトチップスチョコレートや生チョコレートがおいしくて有名あげられますと思いましたが、そんなことよりもおいしいものがあるのだということをお伝えしたかったのです。このクリオロ種という種類は、カカオ豆のうち世界での生産率は5%にも達してもない希少なカカオで、その中でもベネズエラ産は最高級と言い伝えられているのです。

数あるチョコレートの中で、何故こいつをオススメやりたいのかというか皆様の気に触るところだと思う。そうしてクリオロ種独特のアーモンドにみようかな濃厚な味わいと、北海道産のミルクの余韻が長く残り、その余韻に引き続き浸っていたいほどのおいしさです。

クリオロチョコレートとは、ベネズエラ産クリオロ種「スール・デル・ラゴ」というカカオを100%使用したとっても希らしいチョコレートです。